season1久留里線 第2話 ~バスオタクのローカル鉄道オタク旅~
久留里線を知ってもらった皆さんに今度は久留里線を走る車両をご紹介致します。
今日紹介する車両は「キハ30」です。
キハ30系は昭和30年代の大都市近郊の非電化通勤路線向けに製造された通勤気動車のキハ35系・キハ36系に続いて製造されました。外観は外吊り式の3ドアが特徴です。
現在久留里線にて活躍中のキハ30系の3両は機関をカミンズ製DMF14HZ(250ps)に換装。また、62・100の2両は相模線在籍時代に車体更新工事が行われました。
《久留里線を走るキハ30系の年表》
キハ30 62系 1966年10月28日 日本車両にて製造
1991年03月20日 茅ヶ崎運転区から現在の幕張車両センター木更津派出へ転属
2009年12月28日 郡山総合車両センターにて国鉄色に塗装変更されて出場
キハ30 98系 1966年02月16日 日本車両にて製造
1994年04月04日 高崎運転所から現在の幕張車両センター木更津派出へ転属
2009年12月28日 郡山総合車両センターにて国鉄色に塗装変更されて出場
キハ30 100系 1966年10月28日 日本車両にて製造
1991年03月20日 茅ヶ崎運転区から現在の幕張車両センター木更津派出へ転属
2010年02月11日 郡山総合車両センターにて国鉄色に塗装変更されて出場
※塗装変更を含めた検査は郡山総合車両センターが担当する。
また、キハ30系で現存するのはこの久留里線の3両のみです。
ここでクイズ!
国鉄色の組み合わせとして正しいのは下の①~③のどれでしょうか?記号で一つ選んで下さい。
今回のポイントは★★★です。
①上半分:クリーム4号 下半分:朱色4号
②上半分:肌色 下半分:赤
③上半分:朱色4号 下半分:クリーム4号
回答はseason1久留里線 第4話投稿までとします。また、正解も第4話で行います。
今日紹介する車両は「キハ30」です。
キハ30系は昭和30年代の大都市近郊の非電化通勤路線向けに製造された通勤気動車のキハ35系・キハ36系に続いて製造されました。外観は外吊り式の3ドアが特徴です。
現在久留里線にて活躍中のキハ30系の3両は機関をカミンズ製DMF14HZ(250ps)に換装。また、62・100の2両は相模線在籍時代に車体更新工事が行われました。
《久留里線を走るキハ30系の年表》
キハ30 62系 1966年10月28日 日本車両にて製造
1991年03月20日 茅ヶ崎運転区から現在の幕張車両センター木更津派出へ転属
2009年12月28日 郡山総合車両センターにて国鉄色に塗装変更されて出場
キハ30 98系 1966年02月16日 日本車両にて製造
1994年04月04日 高崎運転所から現在の幕張車両センター木更津派出へ転属
2009年12月28日 郡山総合車両センターにて国鉄色に塗装変更されて出場
キハ30 100系 1966年10月28日 日本車両にて製造
1991年03月20日 茅ヶ崎運転区から現在の幕張車両センター木更津派出へ転属
2010年02月11日 郡山総合車両センターにて国鉄色に塗装変更されて出場
※塗装変更を含めた検査は郡山総合車両センターが担当する。
また、キハ30系で現存するのはこの久留里線の3両のみです。
ここでクイズ!
国鉄色の組み合わせとして正しいのは下の①~③のどれでしょうか?記号で一つ選んで下さい。
今回のポイントは★★★です。
①上半分:クリーム4号 下半分:朱色4号
②上半分:肌色 下半分:赤
③上半分:朱色4号 下半分:クリーム4号
回答はseason1久留里線 第4話投稿までとします。また、正解も第4話で行います。




この記事へのコメント
クイズの方ですが答えは【1】だね
第1話あってて良かった
1が答えだと思います。
これからもよろしくお願いします。